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2015年1月25日日曜日

大魔王とコンタクト_ハートアップ

大魔王とコンタクト_ハートアップ

商品
コンタクト

地下鉄広告見出し
デイリーズアクア。コンフォートプラス!最強魔法の名前ではない。
いいコンタクトの名前だっ!

一言コメント

広告には魔王が語る、コメントが書いてあり、一見すると
ドラクエのような魔法の呪文や技の名前が出ている。
が、それはコンタクトの名前である。

よくよく見ると、コンタクトの名前はややこしい。
カタカナが多いし、文字数も多いから確かに一見聴くと分からない。

コンタクトの商品名の知名度アップに貢献しているような広告と言えよう。

大魔王が弱そうな感じもいい

ハートアップの広告

2015年1月11日日曜日

のど飴_龍角散_歴史があるんだ。秋田が創業の地

のど飴_龍角散_歴史があるんだ。秋田が創業の地

商品
龍角散のど飴

地下鉄広告見出し
龍角散は二百年前をもう一度作ります。

一言コメント

創業の地。秋田でハーブ作りを始めた。
国産ハーブパウダー配合、とある。

CMもあり、表紙は香川照之。

ホームページもありました。
http://www.ryukakusan.co.jp/tvcm/detail/5

CMもいいですね。(^o^)
喉についてのコラムもホームページにはあり、
色々と勉強になります。

龍角散

秋田とあるが、江戸時代の中期に佐竹藩の藤井玄淵によって作られている。
200年は経過しており、歴史は古いですね。

広告見出しからも色々分かるきっかけになり、知る事は楽しい。

2014年12月27日土曜日

13歳で結婚。14歳で出産、恋はまだ知らない_プラン・ジャパン

13歳で結婚。14歳で出産、恋はまだ知らない_プラン・ジャパン

商品
募金支援

地下鉄広告見出し
13歳で結婚。14歳で出産、恋はまだ知らない

一言コメント

インド人の少女。意志を封じ込められ、過酷な生活を強いられる人生。
途上国ではまだ多く見られる。

月々1000円から始められる、募金支援の広告であった。

プラン・ジャパンはボランティア団体で国際NGOである。


ノーベル平和賞を受賞したマララさんのように
支援が必要な世界があるという事を最近は意識する。
イスラム国のニュースも然りである。
今回の広告も背景にあると言えるだろう。
数年前には知らなかった世界である。

2015年は平和な世界でありますようにと祈るばかりである。


プラン・ジャパンのホームページ

2014年12月18日木曜日

数の子_井原水産株式会社

数の子_井原水産株式会社

商品
数の子

地下鉄広告見出し
ときめく心を贈ります

一言コメント

ロケ地が名古屋有松

傘を持ち和服を着た奥さんが、冬の贈答品を渡しに歩いているような
風情ある広告である。

数の子といえば、お正月に食べるもの。

もうこんな季節になったんですね。
いい値段は張るが、お正月にはかかせない。
縁起物ですね。

は~や~く、こい、こい、お正月~♪



井原水産株式会社のホームページ

2014年12月5日金曜日

高野山開創1200年、2015年に盛り上がるイベント。ゆるきゃらのこうやくんも声明ライブをお坊さんと頑張る。

2015年に盛り上がるイベントがある。

それは高野山開創1200年を記念した法会であろう。

仏教を広めた空海と聞けば、誰しも歴史の授業で習ったので聞いた事があろう。

高野山は和歌山県にあるが、ここで道場が開かれ1200年の時を築いたのである。


今回、高野山をPRするイベントに参加した。

ゆるきゃらのこうやくん(お坊さん)もおり、お坊さんが歌う声明ライブを歌っていた。

お坊さんが歌う、歌というものを初めて聞いた。


・声明ライブとは
仏様をたたえるため、お経に旋律と一定の音符をつけて唱えることである。



聞いたのは街中だったので、実際に高野山に行って、聞いたら全然違うんだろうな~。

(^o^)

今後期待がかかる、高野山はスポットされるのでは?と思う次第です。


  



こうやくんがお坊さんと歌う、声明ライブのリンクページ


高野山真言宗 総本山 金剛峰寺 ホームページ


2014年11月26日水曜日

コブクロの歌「42.195km」が地下鉄の電車内に響いたあの日が懐かしい_大阪マラソン。その後

大阪マラソンが始まる3週間程前だろうか。

コブクロの歌が地下鉄の電車内に響いた。

初めてである。電車内に歌が響くのは。

聞こえてきた曲はコブクロ。「42.195km」という歌のサビである。

コブクロのこぶちけんたが大阪マラソンを盛り上げていきましょうというアナウンスと共にバックで曲が流れていた。

急にかかるからドキッとする人も多かった。

ただ何度も聞いてくると慣れて来て、最初は何をアナウンスしているか驚きで分からなかったが数日たつと聞きなれてきた。

コブクロの曲のサビも声も心地よい。数秒という音声広告にあたるのだろうが反響はおおいにあっただろう。

大阪マラソンは力を入れてるんだと感じた。歌は伝わる。

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大阪マラソンが終わった10月26日、翌日から1週間は恒例の完走記録が

地下鉄の広告を覆い尽くした。タイムとコメントが一言書いてある。

なんと、今回は写真入りもあった。






日本人だけでない。走るのは。多くの人を魅了するマラソン。

今年で4回目である。

沿道を盛り上げる人達やボランティアの方も多く参加している。

来年も楽しみである。

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このブログも2年を超えた。やってみるもんである。

何も変わった気はしない。ただ、参加するという事。発信するという事も

楽しいと思えるし、楽しみ方の1つであるという事を実感した。

マラソンのように提供された場所を走ってみるのも案外、悪くはない。

目は外に向けて生きていこう。


2014年11月18日火曜日

パワハラに対抗するには_生きるヒント

パワハラに対抗するには_生きるヒント

人は権力を持ちだすと歪んだ考えを持つ場合がある。

自分に都合の良い人を回りに置き、気に入らない人は排除しようとする。

これはどんな歴史でもおきている人間のさがである。
ただ、現代社会でもそのさがをしようとする人がいる。

職場で言えば、パワハラやセクハラがあたるだろう。
よくみる、相談ケースの解決策は

1、労働基準監督署に調査を依頼し是正してもらう

2、裁判沙汰までして弁護士と共に戦う。録音や録画をする必要あり。警察に駆け込むにも証拠がいる。

3、倍返しの為に、周りと協力して解決してゆく

以上のような対策がある。しかし、そんな対策を打てる人間は少ない。

何故なら、向かいあうにはパワーがいるし、その時点で追い込まれているからだ。

体調の不調があれば、すでに正常な判断はつかないし言いなりになっている。

ニュースで取り上げられる酷い顛末を見たら直ぐに分かるだろう。

概して、多くの人は辞めていく選択をする。

それはそれで最良の選択と言える。生きる為に本能的に選んだのだから。もちろん、ドクターストップのケースもあるだろう。


しかし、人間というさがはどこまでも自分の無力さをとことん追いかける。辞めたというステータスが頭を空回りさせて、苦しめるからだ。

そこで、辞めた人に言いたいことは、もっと先の未来を見て欲しいということだ。

そんな事を言っても生活も追い込まれた人には何にもならないと言われるだろう。

それならば、うつになった人の体験談を見てはどうだろう。


本の名前は「あの世に聞いた、この世の仕組み」

作者が雲 黒斎
うんこくさいだから、正直、ふざけているのか~って思うかもしれません。


ただ、書いてあることは、確かにうつになり、どうすれば抜け出せるかを必死にもがいた1人の男性という事です。

うつじゃない人も人生観が変わると思います。

一度、読んでみてはいかがでしょう。
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